ロゴが企業に与える印象とは?ロゴ作成会社を利用してみよう!

企業ロゴは色が与える印象を考えて制作している

Month: 6月 2018

赤色の印象

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視覚的な訴えが一番強いのは赤色と言われています。その分相手に残る印象も強烈で、多くの企業ロゴは赤色を基調としています。ただ印象が強い分、一度マイナスなイメージを抱いてしまうとその印象が強く残る結果となります。赤色は炎を連想させる色で、赤い壁の部屋では体感温度が上がるとも言われています

口紅赤色は他にも、口紅など女性の化粧品を連想させますし、人を高揚させる効果があるためかショップのセールスタグにもよく使われています。特にセールスへの影響は大きく、赤色を入れるか入れないかで売り上げが変わるという話もあります。そのため、赤色は多くの企業で使われています。特に日本企業での使用が目立ちます。欧米でも赤色をメインとした企業ロゴはありますが、欧米では警戒を呼び掛ける色にもなるため、日本に比べると数は少なめです。その印象を生かして防犯関連のポスターに使われる事はあります。

赤色をメインとした企業ロゴを作る場合は、加減が大切です。素人ではなかなかその加減が分からず、マイナスなイメージを恐れるあまり印象の薄いロゴとなり、せっかくの赤色を生かせない事も多くあります。色彩の加減に自信がない場合はロゴ作成会社に依頼した方が無難でしょう。

ロゴが与える印象

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脳ロゴは単に文字だけが使われているわけではありません。ロゴには色があります。多くの企業ロゴは色が与える印象を利用して作られています。例えば赤色は炎を連想させる色で、体感温度を上げる色とも言われています。相手に与える印象が強い色のため、多くの企業がロゴに赤色を使用しています。特に赤色は購買意欲を高める色とも言われていて、店舗のセールスタグやポップにも赤色が多く使われています。実際、赤色による売上の変化が報告された事例もあります。

一方青色は鎮静効果を与える色で、赤色とは逆に体感温度を下げる色とも言われています。心を静める効果から犯罪を減少させる報告もある色です。青色は日本人にとっては好感度の高い色で、統計では日本人が最も好きな色とも言われています。企業ロゴを作る場合は積極的に利用したい色ですが、心を静める影響から印象に残りにくいリスクや、相手の購買意欲を下げてしまうリスクもあります。企業ロゴに青色を使う場合は加減が大切になってきます。

黄色は明るいイメージで周囲の色彩に左右されずに認識できる特徴があります。太陽をイメージさせる色のため、黄色は企業が好んでロゴに使いたがる色でもあります。しかし黄色はどの状況でも認識しやすい特性から工事現場や踏切など危険な場所でも使われる事が多く、デザインに注意しないと危険な企業というイメージを与えてしまいます。どの色にも一長一短あり、デザインの素人では悪い印象が目立つロゴになるリスクがあります。企業ロゴはプロにお願いする方がリスクが少なくおすすめです。

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